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ワクチン・パスポートに関する倫理的議論の紹介(5):ジュリアン・サバレスキュの議論

最終更新: 4月4日

現在、新型コロナウイルスワクチンの接種を証明する「ワクチン・パスポート(ワクチン接種証明書)」制度の導入がヨーロッパをはじめ各国で検討の対象となっています。

本稿は、オックスフォード大学哲学科に所属する四つの研究所が運営するブログ Practical Ethicsに掲載された表題の記事の紹介です。著者はオックスフォード大学ウエヒロ応用倫理センター長で、応用倫理・生命倫理の専門家であるジュリアン・サバレスキュです。内容は、他者危害原則と移動の自由に基づいてワクチン・パスポートを支持するというものです。

なお、要約作成者は、京都大学大学院文学研究科修士課程の鈴木英仁さんです。


免疫パスポートは人権の問題か
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また、要約の基となった記事はこちらからご覧いただけます。

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