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国内のCOVID-19関連の差別の事例および対策に関する新聞記事アーカイブを公開します

最終更新: 2月3日

本プロジェクトメンバーによって、2020年1月から2020年12月までの、COVID-19に起因する差別的な事件とその対策に関する新聞記事のアーカイブが作成されましたのでここに公開いたします。


以下は、この調査の概要について記した文章を本文より抜粋したものです。


2020(令和2)年1月にCOVID-19感染症が世界的に認知されて以来、一年の間に日本国内で発生した差別・偏見・誹謗中傷・風評被害などの事件、およびそれを受けてなされた対策の事例を網羅的にまとめました。同感染症に対する政策や忌避感情に起因した、感染者や医療従事者、来県者、特定の業種、外国人などに対する差別的事件と、各自治体が独自に実施した人権啓発キャンペーンや教育委員会が主体となって学校で行われた人権教育などの具体的な対策とが、月別・都道府県別に記録されています。事例報告は2020年1月~12月に発行された朝日新聞の記事に基づいており、出典となった記事の日付も明記されています。

ご関心のある方は下記リンクよりご覧ください。

2020年新型コロナ差別偏見事例・対策収集(月・都道府県別)
.xlsx
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なお、この調査は2020年の各月を本プロジェクトメンバーが担当する形で実施しており、担当した月およびメンバーは以下のとおりです。

2・4・6・8・10・12月:鳥居千明(京都大学文学部)

1・3・5月:田中美穂 (⽇本医師会総合政策研究機構)

7・9月:立場貴文(京都大学大学院文学研究科)

11月:大隈楽(京都大学文学部)

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