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新型コロナウイルスのパンデミックは現代社会に未曾有の危機をもたらしています。それは単に医療によって解決できる問題ではなく、哲学・倫理学を始めとした人文社会科学の知も大いに必要とされています。

そこで、京都大学文学研究科応用哲学・倫理学教育研究センター(CAPE)では、学際的な応用哲学・倫理学分野を中心として、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に関連する取り組みを展開し、広く哲学・倫理学分野の情報発信プラットフォームになることを目指して活動を行います。

本研究は、以下の研究課題との共同研究で実施しています。

「ラーニング・ヘルスケアをめぐる医療倫理・公衆衛生倫理上の課題に関する研究」(科研費・基盤研究B 研究代表者:東京大学・井上悠輔)

「東アジアにおける終末期医療の倫理的・法的問題に関する国際共同研究」(科研費・国際共同研究強化B 研究代表者:京都大学・児玉聡)

「日本における終末期医療に関する法政策的・倫理的課題の検討」(公益財団法人上廣倫理財団研究助成 研究代表者:日医総研・田中美穂)

「イノベーションを支えるデータ倫理規範の形成」(RISTEX・科学技術イノベーション政策のための科学 研究代表者:早稲田大学・横野恵)

〒606-8501京都府京都市左京区吉田本町 京都大学大学院文学研究科